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VALUE DOMAIN用ダイナミックDNS更新スクリプト

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centos

ブログの投稿にかなり間が空いてしまいましたが、殆ど毎日サーバーのメンテナンスで弄っていました。
基本的には、セキュリティー周りの設定やらWordPressのプラグインの調整などを行っていました。

まだ対策中の機能等があるのですが、おいおい対応していこうと思っています。
とりあえず落ち着いたところなのですが、2点ほど気になっていることがありました。
一つは、表題のDDNSの更新スクリプトで、もう一つがfaviconでした。
今回、この2点が解決したので今後の為にも記事にしておこうと思います。

まずは、DDNSの更新スクリプトですが、当サーバー構築時にお世話になっている「CentOSで自宅サーバー構築」で取り扱われている『ドメイン名取得(独自ドメイン編)』のスクリプトを使用していたのですが、どうも更新処理がうまくいかず、ログにはエラーばかり出力されている為、違うスクリプトを探していたところ、こちらの記事「VALUE DOMAIN の ダイナミックDNS 更新スクリプト」で扱われているスクリプトを使わせて頂きました。
当サイト用に一部手を加えたものをcronで10分ごとに確認するようにし、現在のところうまくいっているようです。
しばらくは、この状態で様子を見ることにします。

次にfaviconですが、初期に設定したfavicon.icoが納得いかなかったため、新たに作り直したファイルと差し替えたのですが、反映されず、解決できずにいました。
検索してみると、ブラウザのキャッシュを削除すれば即反映されるという内容が多かったので、それに従い実行するもやはり反映されない...
ブラウザのキャッシュもnginxのキャッシュも何度も削除→更新を繰り返したものの、やはり反映されない。
そこでもう一度作成し直そうと思い、愛用のPaint.NETからアイコンを作成。
このとき、初期時に作成したfaviconは、「64×64」「32×32」「16×16」の3種類だったのですが、favicon生成サイト等では、「32×32」「16×16」のみだったので、作り直したものもこれに従って作成していました。
ですが、もう一度「64×64」「32×32」「16×16」の3種類で作り直したところ、なんと、新しいfaviconに変わったではありませんか!

キャッシュを削除しているにも関わらず、どこにこの情報が残っているのか皆目検討できませんでした。

気になっていたこの2点が解決したので、今日は良く眠れそうです。