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Xperia mini pro(SK17)に『My Carbonized Xperia』を入れてみた

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売ろうと思って何度かつぶやいていたものの、LTEのような高速通信が普通になってしまった昨今、3G通信のみの端末なんて全く需要がないこのご時世。
2011年モデルとなるこの Xperia mini pro (SK17i) をMVNOが流行の今、眠らせておくのも勿体ないので、久しぶりにカスタムROMを入れてみた。

xda developersの関連スレを覗いてみると、まだまだICS、JBのROMも活発な動きを見て取れ、現在最新のKitkat ROMも幾つも目にすることができる。
ならばと、最新のKitkat ROMを試してみようと選んだのが、

My Carbonized Xperia

というカスタムROM。

名前の通り、CarbonRom KitKat を元にしているらしい。※多分

このROMは、別途Kernelイメージを焼く必要があり、Bootloader Unlockedであることが必須なROMとなっている。
あくまで、個人の趣味で行っていることなので、当記事を真似てみたものの動かない、起動しない、文鎮になってしまった…等の苦情は一切遠慮願いたい。
自分で解決できないことは、最初からやらないことが一番!
要は、自己責任ってことです。

では早速、上記スレより該当の以下のファイルをダウンロードし、SDカードへコピーしておく。
当方の端末は、Xperia mini pro (SK17i) なので、『My_Carbonized_Xperia_v1.7.1_Mango_Part_1.zip』となる。
残りのPart_2、Part_3、GAppsもダウンロードする。

ここで注意なのは、当ROMに含まれるKernelイメージ(boot.img)では、WiFiが使用できないため、別途WiFiが使えるKernelイメージをダウンロードする。
Kitkat対応となると、以下の2つになるのかな。
KernelイメージとWiFiモジュールをダウンロード。

焼いてみた結果は、以下の通り。
※実際のROM焼きしたのは、先月末なのでした。

1.何もしていない状態の初期画面。同梱アプリも少なめ。実にシンプル!

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2.設定画面

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3.ここでテーマを『Sony Xperia Z2』へ変更!!見慣れた感じの設定画面に変わった。

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4.ホーム画面も良い感じ

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5.ライブ壁紙も入っているので、これに変更するとスワイプする度に壁紙も動く。

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6.電源メニューとロック画面

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見た目が、Xperia Z2風になったのが新鮮。ただ、やはりと言うかICSより若干動作がもっさりしているかな?
とりあえず、これで運用中。今のところは問題なしです。

日本語のIMEは入っていないので、別途、POBox Touch 5.4を導入してみたものの、予測変換候補がでてこない…ので、5.3を入れたあとで5.4へアップしたら大丈夫でした。