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初めてのザリガニ飼育 その1

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約3週間ほど前に学校の行事か何かで、ザリガニ釣りで1匹持ち帰ってきたので家にあったバケツに水を張って飼うことになりました。
子供の頃は、よく田んぼや沼地でザリガニ釣りをしたことはありましたが、飼ったことは一度もありませんでした。
なので、ザリガニの飼育については無知であったため、早速ネットで検索。

まず、ザリガニは脱走の名人ということが判り、バケツで飼っていたことで脱走を心配したママさんが、小さい虫かごを買ってきて、そこでしばらく飼うことになりました。
ママさんもネットで調べたのでしょう。持ち帰ったザリガニは、まだ小さかったため隠れ家となるように缶を配置。
ただこれだけでは寂しいとのことで、餌と砂を購入し敷き詰めました。

参考にしたサイトでは、水量はザリガニの背中が少し隠れるくらいが良いとあったので、少なめにしていました。

翌日、ラリーさん(娘が命名)が横になっているのをママさんが発見。死んでいるのかと思ったら「スッ」と起き上がったので、寝ていたのかと一安心。
この時点では、まだこの行動が寝ていることだと思っていました。

2日くらい経ったときに脱皮してるのをママさんが発見。学校から帰った娘にも脱皮を見せたあとですかさず処分。
これも行けない行為だったことを後で知ります。

土曜日の朝。
ラリーさんの様子を見に行くと横になっていて直ぐ起き上がるのですが、今度は弱っているようなフラフラな状態で、また直ぐに横になってしまいます。
これはちょっとまずいかもと再度ネットを検索。
ここでようやく、この行動が「酸欠」であることを初めて知ります。
また、脱皮した抜け殻は、ザリガニがカルシウムを取るために食べるので捨ててはいけない事も知ります。

本当、無知ほど怖いものはありません。
寝ていると思っていたり、抜け殻だからといって人の都合で捨ててしまうんですから...

数日の間、多めにした水に取り替えては酸欠になりを繰り返していたのですが、これでは死なせてしまうと思い、専用の水槽を購入するのでした。
いかんせん、初心者であるため、一通りセットとなっている

が安かったのもあり購入。
到着したのは平日であったため、一通りのセッティング&ラリーさんの引越はママさんが実施。
※ちなみにママさん、娘ともにザリガニを触ることができません...
引越の際は、箸でやったそうです(^^ゞ

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たかがザリガニと思っていましたが、飼育してみると結構愛嬌があり、今では可愛いペットとなって家族で何回も様子を見ています。