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ATOK 2017使用時における入力モード表示

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管理人は、デスクトップPCとして、Windows 7 Ultimate(64bit)とWindows 10 Pro(64bit)の2台を所有しています。
そして、Windows 7の日本語入力システムには、ジャストシステムの「ATOK 2017 for Windowsベーシック」を使用しているのですが、ATOKをタスクトレイに格納してしまうと現在の入力モードが表示されず、半角文字と全角文字の判別がつかなくて困っていました。
そんなこともあり、これを判別できるようなユーティリティーは無いものかと探してみたら、見つけました!

『ImeTray64』という、まさしく要望を叶えてくれるアプリです。

フリーソフトとして配布されています。
しかも、64bit対応されています。

ダウンロードしたファイルを展開して、任意の場所へ格納します。
そして、ImeTray.exeをダブルクリックで起動させれば、入力モードがタスクトレイに表示されます。

ですが、しばらくするとタスクトレイから姿が消えてしまいます。
隠されているインジケーターを表示してもそれらしきアイコンがありません。

しかしタスクマネージャ上では、アプリは正常に稼動しています。

そうです。アイコンが表示されていないのではなく「見えていない」だけなのです。
下の画像のようにマウスカーソルをあてると...

ありました!

[隠されているインジケーターを表示]→[カスタマイズ]→[タスクバーに表示するアイコンと通知の選択]の中から、『ImeTray64 Application』を
「通知のみを表示」から「アイコンと通知を表示」へ変更しOKをクリック。

これで無事にタスクトレイに表示されました。

日本語入力オフ(上)、オン(下)

あとは、Windows起動時に自動起動されるようにスタートアップへ登録しておけば、OK。
デフォルト設定では、マススの横にもモードが表示されます。
この辺は、お好みで。