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懐かしのSONY CLIE PEG-UX50

 PDA

今、使わなくなった物やコレクションなどをメルカリで売りに出しているのですが、その中で懐かしいPDAである『SONY CLIE PEG-UX50』を発掘。
現在、所有しているCLIEは、これだけですね。昔は、PEG-TG50やPEG-SJ30とかもあったのですが、手放してしまいました。

 こいつ、動くぞ!…でも…

試しにちょっと起動してみましたが、問題なく動きました。

ひとまず、フル充電して改めて起動してみたところ、フル充電したにも関わらず70%しか残量がなく、バッテリーの劣化が見受けられました。

しかし、そう思ったのも束の間、そのまま見てるとあれよあれよとゲージが下がっていき、最終的には、20%台まで下がり、これでは、ちょっとした作業しても直ぐにバッテリー切れになるなと。

交換用のバッテリーをメルカリやAmazon、楽天などで探してみるものの、すべて売り切れ。互換バッテリーで有名なロワジャパンのも品切れ。

Amazonに至っては、まだ販売しているものもありますが、1万円を超えていてちょっと手が出しにくい。

最終的には、ヤフオク!に2点ほどあり、2,600円だったので即落札しました。

2点の内、Amazonで見かけたものと同じタイプの方を選びました。もう1つの選ばなかった方が多少安かったんですが…

 バッテリーを交換

届いたバッテリーは、予想していたのもよりも小さくて、iPod nano 第5世代のものと同じくらいでした。

早速、CLIEを分解。画像の赤丸部分(5箇所)のネジを外し、そっと裏蓋を持ち上げます。このネジがまだ特殊で、星形になっているため、通常のプラスドライバーでは外せません。
幸いにもこの手のドライバーは、所有していたので問題ありませんでしたが。

裏蓋にはスピーカー用のリード線が繋がっているため、思い切り外してしまうとリード線を損傷しかねないためです。開けると、ギッシリと精密機械が詰まっています。

右上に見えるのが、交換するバッテリーです。このバッテリーも両面テープで固定されているので、無理に剥がそうとすると他の基盤を損傷してしまう可能性があるので注意。
オープナー等で徐々に剥がしていきましょう。

取り外したバッテリーと交換するバッテリーです。取り外したバッテリーは、若干、膨らんでいるような気がしますが、もう使わないので気にしません。

交換するバッテリーを接続し、元に戻していきます。

交換後の起動もバッチリ問題ありませんでした。

交換直後のバッテリー残量は、70%を維持しています。

ただ、今回は挑戦しませんでしたが、USB充電もできるようになるようです。
次の機会に挑戦してみたいと思います。